データの取得はケチらない方がいい

unityでもGodotでもアプリ開発でも同じ。

データを取得するときはとりあえず全部取得した方がいい。

例えば、オブジェクトがあるとき、位置だけしか使わないとしても、色や大きさも取得していて損はない。

今のハードの性能で考えると無駄にデータを取得したところでそんなに負荷にならない。

困るのは後々になって、新しいことを実装しようとしたとき、データが足りずに実装できなくなること。

最初からすべて決まっていて仕様書や計画書がしっかりしていれば問題ないと思う。

特に個人開発で全部自由にやっている場合は、現状での必要最低限のデータで作っていくより取得できるときは無駄になるかもしれないがたくさん取得しておこうという話。

最終的に、「完成!」となってから後からデータを消して負荷対策した方が簡単だと思う。

ということで、必要最低限のデータよりとりあえず取れるデータはとっておいた方が良さそうだ。

まあこの抽象的な記事を読んだところで、あまり意味がないと思うけど、個人的なメモとして。