(ポエム)ゲーム開発は今でも難しい

ゲーム開発の道のりは、単純に見えて実は非常に複雑です。ゲームを完成させるためには、1から10までの全ての作業が必要ですが、書籍やネットの情報、さらには生成AIを使っても、初期段階で得られるのはせいぜい1から3程度の知識にとどまります。まるで、絵を描く方法は教えてくれるけれど、漫画のストーリー作りを教えてくれないようなものです。

重要なのは、ゲームをしっかり完成させ、最終的にお金に変換することです。そのためには、途中で得た部分的な知識だけでは足りません。どれだけ情報を集めても、最終的に求められるのは、5から10までの道のりを自力で進む力です。これらのステップは、誰かに教わったりAIに頼ったりするだけでは乗り越えられません。

たとえば、プログラムコードに関しては、生成AIを使えば100行程度のコードはすぐに書いてくれるでしょう。しかし、ゲームが中規模に成長し、コード量が3000行を超えると、もう生成AIに頼るだけでは難しくなります。5000行から1万行規模のコードを書く場合、AIが1000行程度手助けしてくれたとしても、残りの部分は結局自力で解決しなければなりません。さらに、AIが書いたコードをそのままコピー&ペーストして使おうとしても、十分に理解せずに進めると、ゲームを完成させることはほぼ不可能です。

プログラムの世界では、ほんの1文字の誤りがエラーを引き起こすことが多く、期待通りに動作しない場合には詰んでしまうこともあります。だからこそ、ゲーム開発は今でも非常に難しいと感じます。

逆に言えば、100行程度のコードで完成するような超シンプルなゲームなら、無限に作ることができるでしょう。複雑なゲームを作り上げるためには、時間と努力を惜しまず、細かな部分までしっかりと理解し、調整し続ける覚悟が必要です。


ChatGPTを使って文章を書かせた。

毎日、ゲーム開発をしているがだんだんとAIが通用しなくなってきた。(1000行超えてきたかな?)

部分的には頼りになるが全体的なバランスなんかはどうしても個人の力が必要になってくる。

そもそも一部でも理解せず、コピペで終わらせようとするものなら、そのコードが後々になってバグを生み出す。生成AIを使ってコードを書くのは良いのだが、しっかり理解してから次に進まないと最終的にゲームは完成せず、リリースもできず、スパゲティコードとなり、全てが破綻するだろう。

ということで、1日ガリガリコードを書いたら、次の日はただコードを見直すという時間を作った方がいいだろうと思う。